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2015年2月に作成された投稿

日常へ ただいま!

アイルランドから戻り数日経ちました。
現地で過ごしたのはわずか1週間でしたが、本当に濃厚でした。
heavyな日々でしたので、時差もあってさすがに体調崩しかけました。
少し風邪をこじらせただけで一安心。今は完治してます^ ^

昨日は帰国以来の休日でした。
プールにトレーニング。久々のルーティン。夢中になれます。
ジムからの一枚。日本の夕陽はオレンジが濃厚です。
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アイルランドでのレッスンを何度も聴き直し繰り返しやってます。
(半分英語の勉強の気分ですm(._.)m)
自分のものにするには少し時間がかかりそうです!アイムソーリー!
4月2日(木)の弾き語りワンマンライブまでには、何か形にしますね!
アイルランドの旅の細かい報告は、時間のあるこのライブになりそうです。
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しかし、迫っているライブがあります!
2月27日(金)去年できたばかりのライブハウス、キルヒヘア(浜松)
お世話になっている浜松のイベンターの方にお誘い頂きました。
詳細はこちら
http://www.eijimorinaga.jp/live/
久々、斎藤氏とユニットで演奏します。楽しみ!

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OSAKA〜鍋!〜

アイルランドから関西空港へ無事帰国しました。
行きはとてつもなく長く感じたフライトも、帰りは疲れでほぼ爆睡!
一瞬だったよ^ ^
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大阪の夕暮れ空。懐かしい。アイルランドの空より好きやな。
夜は友人宅にて。
暖かい風呂と布団、熱々のお鍋で迎えてくれました。
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たくさんの方にサポート頂き、無事旅を終える事ができました。
音楽でお返しできるよう、これから更に日々精進しよう。
皆さんありがとうございます!

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I'm leaving on a jet plane

アイルランド7日目。
やっとブログが追いつきました。
早起きして宿泊先を出ました。ステイ先のオーナーと。
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みんな眠そうだね。

そしてブログ書いてる今、ダブリン空港にいます。
メンバー2人とはハグして別れました。
2人には本当に感謝。一番感謝。
いつでも俺が沢山得るものが多い旅になるよう気遣ってくれた。有難う。
彼らはまだあと2週間。良い旅にしてくれよな。
近いうちに、大阪で彼等と報告兼ねたライブ開催を告知できると思います。

さてさて、
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購入したブズーキも機内持ち込みOK。
税金還元の手続きも無事終わりました。

とりあえず腹ごしらえ
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今空港内でcoldplayが流れてる。
あ、radioheadのno surpriseのbossa nova風に変わった。
どちらの曲も、この地に合うなあ。

あ、さて。

重要な手続きも終わったし、いっときますか\(^o^)/
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最後の現地ギネス。

さあ、また17時間監禁されます。笑
この一週間で得た事を形にするには帰ってからが正念場!
機内でじっくり整理しプランニングしよう。
そうすれば、あとは情熱のままに、やればいいだけだから(^O^)

あ、因みにこのブログの題の名前はジョンデンバー氏の曲目です。
頭の中で聴こえています。
どんな歌かって?youtubeで聴いてみて^ ^
アイリッシュは想像以上にカントリーに近く、自分の底にあるものに合致しました。

うん
では、また日本で。
ありがとう!

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CARLINGFORD②

アイルランド6日目の朝!
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息くさくてlazyだけど可愛いワンちゃん
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考えすぎる所があるけど可愛い上沼氏
朝の共演
あまりにハードスケジュールだったので、午前は洗濯したり散策したりゆったり。
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昼からは再びフェスティバル!
昨日よりも更に豪華な出演陣!
客席からステージ左側
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右端に写ってるのが、イーリアンパイプ。ゲール語で肘のパイプという意味のようです。
この旅でイリアンパイプが見れなかったのが唯一の心残りだと思っていましたが、
遂に出てきました。嬉しい。
潜在的に自分の音楽にずっと欲してきた音のひとつです。

ステージ右側
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フィドルのZoeさんがホストで回していきます。
各プレイヤーの紹介の後、ソロ演奏から始まりました。
ひとまわりした所で、アンサンブル曲(全体曲)に移っていきます。

リール、ジグ、ポルカを中心に(アイリッシュミュージックの中で種類があります)
まだジャンル分けがはっきり分かりません。そこも帰ったら勉強だな。

素晴らしいライブ!皆さん自然体だけど真剣。
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この出演陣のコンサートが2デイズで無料(レッスンを受けたので)
日本なら大出費だろうな。。
こっちは日本よりプロとアマチュアの垣根が低い気がします。
皆さん話しかけると普通に応えて下さる。音楽的な事も聞けば答えてくれるし。
日本の、プロダクション所属=プロという概念とは全く違う。
別の仕事しながらも高い音楽的レベルを持ち、知名度がある人も多い様に思う。
こちらはあまり商業ベースに乗ってないというか、音楽への触れ合い方が自然なんですよね。
生活に馴染んでるというか。。
勿論私が短い期間に得た所感なので実際は違うかもしれないけれどね。
日本には日本の良さがあり、どちらが良いというようなものでもないのだけれど。

夜は、ステイ先のオーナー、マークが夕食を振舞って下さいました。
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2時間くらい歓談。元CAのビジネスマン。英語がこんな俺でも分かりやすい。
とても穏やかで洗練された方。
最後にカレー風味のfishsoupを頂きました。
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日本でカレーに魚と考えるとうげげげですが、とても旨かったです。

夜、上沼氏と西川氏はパブでのセッションに向かいました。
俺は、最後の夜をあえて1人で過ごしました。
色々回想しながら^ ^

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CARLINGFORD①

さてさて、アイルランド5日目です。
首都ダブリンから車で北へ1時間程走った所にカーリングフォードはあります。
仲良くなった現地の人と話をすると大体「お前の旅のプランはどんなだ?」
と聞かれます。カーリングフォードの名前を出しても分からない人が多いです。まあそれくらい小さな
街なんだと思います。
(皆さんも自分が住んでる県で知らない名前の街ありますよね^ ^)

何故こんな片田舎に来たかというと、アイリッシュミュージックフェスティバルがあるからです!
「FEILE naTana」という名のフェス。

今日はワークショップとコンサートがあります。
おいらは一部のレッスンはシャンノース(アイルランドの伝統唱歌。無伴奏)
二部はギターです。
シャロンシャノンというアイルランドのアコーディオン奏者がすきでよく聴いているのですが、
彼女のギタリストを長年務められているドナーヘネシーさんが先生です。
アイリッシュを代表するバンドLUNASAの元ギタリストで、いまも世界各国で演奏されています。2013年に来日もされてます。
お会いするの、心が躍ります。
さて、B&Bで目覚めです!
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窓からの眺め
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朝食
なんてお洒落なんだ。
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あからさまに残念。アーメン!(ライブの時はカッコ良いよ!)
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さぁ、出発だ!!
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カーリングフォードの街並み
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会場は地元の小学校だい。
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まずはシャンノースの授業。
勿論先生は英語。シャンノースはゲール語。それなりに予習してきましたが、やはり難しい!
先生の訛りが強く、リスニングが大変!
正直途中で聞き取り諦めました。体感で勝負!伝統音楽なので譜面もなく覚えるしかない!
なんとか形にはできましたが、かなり授業の足を引っ張っちゃったな。
しかし得るものも多くありました。
ジブリの映画の主題歌で、テルーの唄がありますが、あれはシャンノースを上手くエッセンスとして取り入れてるんじゃないでしょうか。あくまで個人的見解ね。

んで、ちょっとこさお昼。近くのレストランでスープだけ頂きました。
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んで、昼からはギター教室!!
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頭カチ割られるくらい衝撃的でした。
上手いという言葉では足りない。名手です。
ギターはアイルランドの老舗ブランドlowden。
めーーちゃくちゃ良い音してました。仕事柄かなりギターの音聞いてきてますが、
今まで生で聴いた中でナンバー1です。
アイリッシュのギタープレイかなり勉強になりました。
古典的な奏法ではなくモダンなプレイスタイルでいらっしゃるので、学んだ事がPOPsとして活かせそうです^o^
この先生すげえわ。カッコ良いです。
授業が終わった後は、近所を散策。城跡がありました。

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Hotelに一度戻って全員で復習。
買ったブズーキあるでしょ(^O^)
いつ披露できるかな?(てか無事持ち帰れるかな?)
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さあ、夜からは先生達によるコンサート。
アイリッシュミュージックを代表する世界的プレイヤーが集います。
地元の子供達が前座。可愛い。癒される。

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先生のギターカッコええ。ローデンいつか必ず手にするぞ!!
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明日またここでもっと豪華な編成でコンサートがあります。
夜、近くのBARでギネス呑んで(私だけ隣の中華店でカレー)またまた楽しい夜が更けていきましたとさ。

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GALWAY TO CARLINGFORD

さて、アイルランド4日目!
昨晩はB&B(ベッド&ブレイクファスト)に宿泊。
日本でいう所の民宿ですかね^o^
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変な奴が座っています。
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朝食
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お世話になりました。
この赤ちゃんに会ったことある!?
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NIRVANAのNEVERMINDというアルバムのジャケットでした。
実際見たら似ていませんでしたが、、
(失礼な事言ってすみません)
さあ、出発です!
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後で書きますが今日の主役はこの車、ワーゲンゴルフです。

再びゴールウェイの街へ!
楽器屋3件はしごして、怪しい(?)楽器屋修理工房発見!
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おもいきって行ってみました。
楽器が沢山!!
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なんと私!
ここでアイリッシュブズーキ買いました\(^o^)/金ヤバイ
バンジョーは日本で買えるけどブズーキはなかなかないからね★

小売してないみたいでしたが、売ってもらう事ができました。
明日のブログでブズーキ紹介しますね!!

さて、ふらふらする時間はここまで。
再び路上ライブ!!
チームknitから。
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一緒に。
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演奏曲目は、
うふふ、風、ひまわりばたけ、いろどり、まほろば、即興
時間が迫ってたので約40分の演奏。稼ぎは10ユーロくらい(約1400円)
さあ、濃密だったゴールウェイから、フェスティバルがあるカーリングフォードへ向かいます。
その前に、
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教会へ。
路上ライブでグツグツ沸いていた血が穏やかになります。
すごい空間だな。
自分に戻れるというか、心がフラットになる。

再び出発。
で、少し走ったところでレンタカーのトラブルm(._.)m
聞き取りにくい電話で英語で話するのは大変だね。。
この後レンタカー屋の営業所をたらい回しにされ、カーリングフォードに着いたのは夜の1時でした。
ハードな1日だったよ。

しかし、到着したB&Bと、深夜に迎えに来て下さったオーナーさんが素敵すぎて疲れも吹っ飛んだ!

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広いバスルーム。
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泥のように眠りました。

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GALWAY

おはようございます!
日本は今夕方くらいかな。
今こちらは午前中。ハードなスケジュールが続きましたが初めてゆっくり過ごしてます。
明日はもう出国になりますσ(^_^;)
さて、アイルランド3日目のブログを書きますね。

2日滞在したエニスを離れ、少し北へ。
ゴールウェイへやってきました。
規模としては、エニスはタウン、ゴールウェイがシティーというかんじ。
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冬のアイルランドは曇りが多いらしいですがずっと晴天です^o^
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メイン通りの楽器店へ。
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ズバリ言わせてもらいますと、、
ギターは日本の方が充実してます。管理も良いかな。
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何故に楽器店にパイプ?笑
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バウロンなどアイルランドの楽器は日本より圧倒的に豊富!
(そりゃそうか)
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YAMAHAの正規取扱店発見!
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マーク見るだけで安心感!よ!世界のYAMAHA!

ストリートパフォーマー
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ギター弾き語り
アイリッシュミュージック。ローランドアンプAC33使用。そんな上手くないおっちゃん。
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缶で作ったドラムで遊んでる若者。
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ローランドBA55使用。オケ流して歌ってる。ポップス。
上手いけど面白くなし。他国の方(旅人っぽい)
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めちゃ上手な方も沢山いました。
写真ではなく動画で撮ったのでアップできませんが。
明らかに職業ミュージシャン。バンジョー弾き語りでアイリッシュミュージックを生音で響かせるお兄さん。
コンサティーナ(小さいアコーディオン)で生音で弾き語るサンタさん(後でパブで会って仲良くなりました。面白エピソードあり
ゴスペルを歌う黒人さん。
この方々は高い演奏レベルで圧倒されたよ。


勿論、EIJI MORINAGAも参戦!今日は一人で。
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お金を貰う気持ちは一切なかったのですが、通りすがりの方がケースに入れようとします。
で、俺がケース用意してないので困ってます。
慌てて用意すると、どんどん集まっていきます。
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反応がよかったのが、うふふ、いろどり、風、ひまわりばたけでしょうか。
2時間で23ユーロ(三千円くらい)
ビギナーズラックかな。笑 路上演奏で生活できそう。甘くないだろけど。

日本のストリートシーンとは違いますね、やっぱ。
若者から年輩の方まで、生活の為から遊びの方まで幅広い。コミュニティーが繋がっている。
ジャンルもプレイヤーの国籍も色々。
しかし声量がこっちの方はすごい。
アンプなんて全く必要ない状態。
骨格的な差は埋められないけど、俺も鍛え直さないと。。あまりに差がある。悔しいが現実。

何より一般の方や街にミュージシャンに対する理解がある。
それはミュージシャンにマナーがあるからかもしれないけど。
日本はどちらも問題がありますよね。

夜はゴールウェイで有名なパプ2件でアイリッシュミュージック三昧。
ティキローリにて。
18時スタートでしたが焦る様子もなく1時間押しぐらいでマイペースにスタート。笑
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最初は、フィドル×2、バンジョーの3人でしたが、皆さん仕事終わりで集まってきます。
ブズーキと、もう1人フィドル(日本人女性、知り合いでした)が加わりました。
ギネスなど、演奏はお酒とセットという考え方なのかな。
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雰囲気は自由で緩いですが、やってる事はストイックです。
音符が詰まっていてテンポが早く、それを何セットも繰り返しています。
アイリッシュの中でも都会的な印象。
パブは平日なのに満員。観る人、BGM的に楽しむ人、7対3くらい。

2軒目は、老舗、クレインバー。
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昼間の内に撮っておいた写真。
まさかこの敷居高き老舗アイリッシュバーで、森永ミュージックを演奏する事になるとは思いませんでしたよ、、、
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歌もギターも上手い。成熟してる。
演者の机にはお決まりのお酒たち。
食い入るように見てたら、演者の方に「隣で見て行け」と。
仲良くなり俺ギター持ってたので、アイリッシュでなくていいからやってみろという流れになりました。
写真は今ないので、帰国したらアップしますね★
曲目は、いろどりとひまわりばたけ。
メンバーは楽器持ってなかったので1人で生音で。
超満員のパブの中。バンジョーとアコーディオンが入ってくれて面白かった!
最高の経験させて頂いた!!!
路上ライブで長時間歌ったのとギネスの飲み過ぎでいつもの声量が出せなかったのが悔しいが、
まあ帰って身体作りから見直すとするか!
最後に
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貴重な経験。出会いとアイルランド人の優しさに感謝しかない。
連れてきてくれたメンバーには特に感謝ですが、それはまた旅の最後に^o^


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ENIS&DOOLIN

アイルランド4日目の朝を迎えました。
昨日が一番音楽的に濃厚な1日となりました。
これからさらに濃さが増していくと思います^o^

さてでは、前回の続き。
アイルランド2日目から書いていきます。

Hotelにて起床
危ないフィドラー
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雰囲気の良い、のどかな朝食ですが、とにかく濃い味。
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エニスは西部の小さな街。可愛いところです。
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ここで少し1人で歌ってみました。
マンションのベランダから観てくれる方がいたり、降りてきて下さる方もいました。
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アイリッシュの楽器、新旧問わずCD楽譜を取り扱う有名店Custysさん
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オーナーさんに色々聞いてる内に気を許して下さったのか、普段楽器店で働いてる事を伝えると、
「5分出てくるから店番しておいてくれ」との事。笑
そう、1日店長ならぬ、5分店長。
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気さくに色々教えてくれる心地良くキュートなお店です。
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バンジョー!
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長澤君みたいなのが、アイリッシュブズーキという楽器です。
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フィドル!
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CD7枚買いました^o^
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Custysの後はスーパーで買い物!
とにかく広い!
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危ない色ですね。。
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オリーブのBAR。これは日本でもやってほしいな。
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Hotelで昼食
(贅沢に見えますがこの旅中1日2食くらいしかしてないです)

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巨大なマッシュルームの中にチーズが。。す、好きになれん。
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お子様用のメニューを渡されたフルートにっしん。ぷぷぷ
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飯食った後は、車で西へ1時間。ドゥーリンという街へ!
アイルランドで1番有名な観光名所。
モハーの断崖
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メンバーと演奏してきた。
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観光の方が聴いていってくれました。

写真があまりなく伝わらないですが、夕陽で真っ赤に染まる大海原の前での演奏。
心が震えました。
渾身の1枚!
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夜はドゥーリンのパブへ。
アイリッシュパブ発祥の地と言われるドゥーリンの老舗店。

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楽しく夜はふけていきました。

長い文章お付き合いありがとです!

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DUBLIN TO ENIS

ということで、今私はアイルランド3日目の朝です。
こちらは、今の季節夜明けは8時前です。
ようやく白んできた^ ^

3人一部屋ですが、部屋にwifiがないので、ゲストルームで
コーヒー飲みながら書いてます。
Canadaからお越しのスティーブンが話しかけてきてくれます^ ^
話す英語半分くらい分かりませんm(_ _)m
ソーリースティーブン。ブログ書きたいし音楽の流れていないヘッドホン付けさせてもらうぜぃ。

さて。今日書くのはアイルランド1日目のお話。

ダブリン空港を出た僕らは、空港でカフェをし(ここでも俺はひとつ失敗しました、詳しくはライブの際)笑、レンタカーを借りに。
そこからは車でダブリンの街を流しました。
ダブリンでかい!
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メンバーに我儘行って俺だけ向かったのが、アイルランドで一番有名な楽器店。
店舗入り口
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で、でかい!
天井が高い!
1番上のギターどうやって取るの?
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みんな勝手にギター持って弾いてます。
店員さんは気にする素振りもありません。笑
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高級アコースティックギター系。ギブソン、テイラーはさすがに手の届かないカウンターの上に。
マーチンがない。なんでだろう。
アイルランドのギター、ローデンもありません。
あるのは、YAMAHA、高峰、エピフォン、フェンダー、コート、あとは中国製のあんま見た事ないブランドがいろいろ。
YAMAHA、高峰は日本より3〜4割くらい高いです。
日本より12弦ギターやleftyの展示が多いな。

中国製のギターを弾いてみました。
目の前で現地のお兄さんが弾いてたのでそれに合わせてリフを弾いてみましたが、乗ってきてもらえず。笑
帰っていっちゃいました(アイムソーリー)
しかし中国製のギターの弾きにくい事!(≧∇≦)全然音量出ないし。。

周りに目を向けると、アプライトピアノ、電子ピアノも。
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誇らしいぜ!ローランド、ヤマハが殆ど。浜松チーム大活躍!

バウロン、ティンホイッスル、マンドリンやバンジョなどやはりアイリッシュの楽器が圧倒的に日本より多いです。

アイルランドに降りたち不安な心持ちでしたが、楽器店に来ると妙な安心感が。。笑

さて、ダブリンの街、今日は簡単に済ませて、一路西の街エニスへ!
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ダブリンを少し離れるだけでのどかな風景が広がります。
北海道みたい。
夕陽が日本より眩しく感じる。
俺的には日本の夕暮れの景観の方が好きかな。笑

エニスに着くともう夜でした。
俺はギター弾きたくてうずうずしまくっていたので、Hotel着いてすぐ上沼氏とセッション。
落ち着いてから、パブへギネスビールを呑みに。
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ギネスビールめちゃくちゃ美味い。
日本で呑むものと全然違うよ!風味も口当たりも。
ティラミス食ってるみたい。これには本当に驚いた。
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お疲れ様モードも吹っ飛び、初日からヘビーに語り合えました。
最高!
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17hours!!!

こんばんは!森永エイジです。
連絡が遅れてしまいましたが、アイルランドに無事到着しております。
現在、現地2日目の夜。

少しさかのぼり、飛行機のフライトについて書いてみます^ ^

関西空港〜アラブのドバイまで10時間
ドバイからダブリンまで7時間
合計17時間(ー ー;)
空想妄想が好きな自分には苦ではない時間だと思ってましたが、
さすがに長かった。。

アイルランドは日本より9時間遅いので、日本の夜中出発して12時間くらいの間はずっと夜。
太陽の有り難さをこんなに感じたのは初めてだったよ。笑

長時間動けないハードなフライトで、機内食は心のオアシスでございました。
味付けが日本食ではないので新鮮!

乗車してすぐ。
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朝食
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その後
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フィドルの上沼氏と話したり(フルート西川氏は映画に夢中)
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映画や音楽、ゲームができるようになってるので、それをやってみたり
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オフサイドがない。。笑
でも全然シュートが入らない。。。

ドバイ着陸前、飛行機から見えるドバイ空港
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ここで俺はなかなか恥ずかしいエピソードを作ってしまいました^o^
この話はライブでしますね!
(もしかしから曲として紹介できるかも)

そして、
ドバイからの便は、CAさんが外人さんです。
お決まりですが、水頼んだらコーラ出てきました。笑
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アイルランドに着いた時は嬉しかった!
うぉおぉおぉ解放!
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めっちゃ良い天気!
やっぱ寒い!
なんとなくバニラの様な甘い香りがします。
まるで駄菓子屋のアイスクリームの冷蔵庫にずっと頭突っ込んでるかんじです(^O^)

さあ、次からいよいよアイルランド編です。

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FLIGHT

メンバーが来ました!
いきなりギネスビールと納豆を出し始める上沼健二氏
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相変わらず、よう分からん奴。

さあ!
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行ってきます!
送迎してくれたホリテン、メッセージ頂いた皆さんありがとう!
音楽でお返し致しますね。

いよいよ飛び立ちますぞ。

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OSAKA〜蕎麦の実〜

友人が大阪に店を出したという事で来てみました。
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まさかの、店主休み!笑

連れもまだこないし、1人お酒とつまみ(蕎麦の実)が進んでいきます。
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しかし、良い店だなあ。
前職の仲間ですが、成長したんだろな〜
(しみじみ)

やばい、酒が進む
無事関西空港からフライトできるのだろうか?笑

待ち合わせの友人が来ました。ホリテン君です。
前職の同僚にして、元ルームシェアメイトです。
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愛車ハマーで関西空港まで送ってくれます。有難い。。
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関空で一緒に、旅に同行するバンドメンバーを待ちます。
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Departure to IRELAND

お久しぶりぶりのブログになります。
ついに今夜、関西空港からアイルランドへ旅立ちます。
約2週間の音楽の旅になります。
今は大阪行きのバスの中。
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白いキャリーの中にウクレレ入ってます。笑
車内移動時のBGMに、作曲用に^ ^
近所のおっちゃんが車で送って下さいました。
おばちゃんがおにぎり持たせてくれた。有難いな。
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現在は滋賀県。外は雪景色。
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アイルランドはもっと寒いやろうな。。
旅先のHotelにwifi完備という事なので、できればここに旅行記をしたためていきたいと思います。
是非見に来て下さい。
さあ、大阪着いたら銀行で両替して、スタジオで練習しよう。
夕方から旧友に会って友人が昨年オープンさせたお食事処に行きます。
夜バンドメンバー2人と関空で合流という流れです。

という事で、暫く日本を留守にします。
電話不通、メール確認が12日までできませんがご了承下さいましm(._.)m

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